S&P500利回りは?初心者におすすめインデックスファンド投資信託!

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S&P500って、初心者向けに証券会社や銀行などでおすすめされて耳にすることがありませんか?

でも、あんまり耳慣れないし、P&Gみたいな会社名なのかなって思ったり、よくわからない。

 

株とか投資とか、そもそもわかっていないので、用語もわからないとさらに不安になってしまいますよね。

でも、用語は新しい日本語として覚えてしまえば、何も怖くありません。

それでは、まずはS&P500の用語について説明し、S&P500の利回りやS&P500を使ったおすすめの投資方法をご紹介します。

 

S&P500って何?

S&P500とは、Standard & Poor’s 500 Stock Index(エス アンド ピー ファイブハンドレット)のことで、アメリカの代表的な株価指数です。
日本の日経平均のアメリカ版のようなモノです。

 

ダウ・ジョーンズ・インデックスが算出しています。

ニューヨークの証券取引所とNYSE MKT、NASDAQに上場している銘柄から代表的な500銘柄の株価を基に算出される、時価総額加重平均型株価指数のことです。

簡単に言うと、S&P500というのは、スタンダード&プアーズ社による米国大型株500社の指数です。

 

もちろん、東証に上場しているS&P500のETFもあります。
SBI証券や楽天証券などのネット証券で口座を作り、買い注文を出せばそのままS&P500の指数が買うことができます。

 

インデックスファンド・インデックス投資って何?

インデックスとは、指標のことです。ファンドとは、投資のことなので、インデックスファンドは、インデックス投資とも呼ばれます。

つまり、インデックスファンドとは、市場の動きを表す特定のインデックスと連動した投資のことです。

もう少し厳密に言うと「その市場の平均値と同じような動きを目指して投資をする運用方法」です。

 

▼主なインデックス
・日経平均225
・TOPIX
・アメリカのダウ指数

日経平均やTOPIXは、日本の株式市場全体の動きをみる指標です。

日経平均が10パーセント上がったら、あなたの資産も10パーセント上がるといったような運用方法です。

インデックスファンド、日経平均やTOPIXといった株価指数(インデックス)と同じ値動きをするファンドに投資する投資法は、アメリカでは、とてもメジャーな投資方法です。

アメリカのダウやS&P500に連動する投資信託もインデックスファンドと呼ばれています。

投資信託(ファンド)って何?

投資信託とは、「投資家から集めたお金をひとつの大きな資金としてまとめ、運用の専門家が株式や債権などに投資・運用する金融商品」です。

マーケットは、アップダウンを繰り返しています。

そこで、毎月決まった金額をを買い付けて積み立てる、積み立て投資という投資方法が存在するのです。これをドルコスト平均法と呼びます。

インデックスファンドを長期的に投資をすることで、コストを平均化して投資リターンを最大化させることを目指すことができます。

 

S&P500の利回りはどのくらい?

S&P500は歴史上、日経平均とは異なり、右肩上がりで成長しています。
S&P500をどこで買っていても資産が増えていたということになります。

また、過去5年間S&P500に投資していたら、過去5年の運用成績は11.52%(年利)もありました。
年平均10%を超える運用成績はかなり優秀と言えます。

過去10年間S&P500に投資していたら、いくらになってた?

過去10年の運用成績は、6.98%(年利)です。
リーマンショックの影響もありましたが、投資信託の平均的な利回りが4%~6%と言われていますから優秀なパフォーマンスです。

 

例えば、100万円運用していたら、100万円×6.98%=69,800円が、1年で増えたと言う事になります。

銀行に預けてもこんなに利子は付かないので、かなり優秀だと分かります。

過去20年間S&P500に投資していたら、いくらになっていた?

過去20年の運用成績は7.94%(年利)です。
2000年にITバブルがありましたが、しっかりと回復しています。

過去30年間S&P500に投資していたら、いくらになっていた?

過去30年の運用成績は9.89%(年利)ありました。
ITバブル、リーマンショックという金融危機を経験したのにもかかわらずに、30年間前からS&Pに投資をしていれば、年間10%近い成績を残すことができたのです。

他の多くの投資ファンドよりもS&P500の方が優秀であると言われていますが、その理由がわかると思います。

海外に比べると日本の証券会社で買えるS&P500に連動するETF の種類が少ないのがですが、株式と同じように安いときに買い、高い時に売れるETF は流動性もあり、オススメです。

また、同じS&P500に連動しているETF でも出来高や価格に違いがありますので、その中でも流動性のあるモノを選ぶべきです。

S&P500のおすすめ投資方法!

まだ間に合うので、長期的にもアクティブ投資にも税制が優遇されるNISA 口座を開設するべきです。
NISA や積み立てNISA はインデックスファンド投資ととても相性が良く、長期的な投資をするためにできた制度とも言えます。
手数料の安いネット証券で口座を開きましょう。

S&P500購入タイミングのルール3選

以下の3つのいずれかのタイミングで購入するとうまく行きやすいです。
・決まった期日に決まった金額を投資し続ける(ドルコスト平均的)

・チャートを見ながら、安い値段で指値を入れて購入する

・口座に日本円を入金して、数回にわけて購入する

積み立て長期投資の場合、あまりエントリーするタイミングを迷っていても無理があります。
なので、まずは、「決まった金額で決まった期日で購入し続ける」購入方法をおすすめします。

 

続けて行くうちに、初心者でも何となく高い、安いが見えてきたら、「チャートを見ながら、安い値段で指値を入れて購入する」方法へ切り替えればよいでしょう。

長期投資なので買い焦る必要はありません。

大きく下げた時に損切りしてしまう、やめてしまうということが一番もったいないので、短期的な利益を気にせずコツコツ購入を続けましょう。

まとめ:S&P500利回りは?初心者におすすめインデックスファンド投資信託!

S&P500の利回りが、とても高いことが分かりました。

投資初心者の資産運用としては、インデックスファンド投資から始めることをおすすめします。

投資信託も良いのですが、手数料が高く売りたい時に売れないので、あまりオススメできません。

なので、初心者でもコツコツ購入できるS&P500(S&P500ETF)をおすすめします。

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