リップル2019予想!暴落後は爆上げ?今後の将来性も気になる!

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リップルとは、アメリカの大手仮想通貨取引所コインベースに上場したXRP(リップル)は時価総額がイーサリアムにつぐ3位ととても人気のある仮想通貨で、国際送金に特化しています。

 

現在、国際送金を一手に担うSWIFT(スウィフト)は、送金手数料の高さや送金速度に問題があり、確実にお金を相手に届けるには飛行機に乗って直接届けた方が速いとまで言われています。

リップルは仮想通貨の中でも処理コストが安く、銀行間での手数料もおさえることができます。

取引の処理は、わずか数秒で完結し、他の通貨とのブリッジ通貨として機能します。

 

日本円↔︎リップル↔︎米ドル」のように、国際送金でリップルが架け橋として活用されようとしています。

○ビットコインとの比較

▲取引処理スピード

■リップル  :4秒
■イーサリアム:2分以上
■ビットコイン:1時間以上

▲秒あたり処理できる回転数

■リップル  :1000回
■イーサリアム:15回
■ビットコイン:3~6回

◆平均取引コスト

〇XRP:0.0003ドル
〇ビットコイン:0.48ドル
※コストは変動します。あくまでも目安です。

このようにリップルは、送金スピードにおいてはとても魅力ある暗号通貨なのです。

リップル2019年の予想は?

暗号通貨リップルは、アメリカの民間企業リップルラボ社が発行し、管理運営しています。
また、リップル社は銀行をはじめとする100を越える企業との提携をしています。
世界の海外送金業者や銀行、様々な企業でリップル社のサービスの導入が進んでいます。
日本でも、大手の銀行や地方銀行はほとんどリップルネットに加入しています。
現在、世界中で迅速かつ安価に資金を送金するための基盤づくりが進められています。
また、日本の金融機関のSBIはリップルのパートナー企業で外すことができない企業のひとつです。SBIグループ代表取締役執行役員社長の北尾吉孝氏は、自社の株主総会で何度もリップルの将来性について語っており、近い将来リップルはビットコインの時価総額を抜かすだろうとまで言っています。

そして、リップルの時価総額が将来的に少なくとも20兆ドルになると言う人もいます。
ビットコインの時価総額が10兆円ですから、2000兆円というのは考えにくいとおもいますがもしもそうなるとしたらリップルの発行枚数が1000億XRP ですから。

○2000兆円÷1000億円(0.1兆円)で1XRP が二万円になる計算になります。

しかし、可能性はあります。
銀行間送金や個人送金において、リップルが本当にブリッジ通貨(中間)として使われるようになった場合は、その送金金額をカバーするためにXRPの時価総額は膨大でなければなりません。
現在のドルの時価総額が2000兆円です。
リップルがドル建て送金のブリッジ通貨になった場合は、理論上は1XRP =二万円位になることになります。
あくまでも机上の理論です。
しかし、リップルにも課題があります。
ビットコインとは違い、中央集権型の暗号通貨ですからリップルの支払い方法は、ビットコインとは違い管理主体が存在しています。
リップル社が大量のリップルを保有していることでリップルは通貨ではなく証券と見なすという議論もされています。しかし、リップルのシステムはリップル社が倒産しても動き続けることができます。
また、大量保有についても仮想通貨市場に放出する量が決まっています。

リップルが取引できる取引所はどこ?

リップルが購入できる日本のビットコイン取引所は以下の通りです。

①SBIバーチャルカレンシーズ
②bitbank
③DMMビットコイン
④ビットポイント
⑤GMOコイン

オススメはbitbankです。手数料も安く、セキュリティも安全で板取引が可能です。
SBIはリップルと提携している会社ですがまだ板取引ができないというデメリットがあります。しかしこれから改善されていくでしょう。リップルを保有するのであれば開設しておきたい取引所です。
DMMやGMOはアプリが使いやすくトレード画面がみやすいのが特徴です。
仮想通貨取引所はセキュリティの問題やメンテナンスがあり取引ができないことが起こります。できれば複数の取引所に口座を作るのをオススメします。

まとめ

国際送金市場はとても大きなマーケットです。世界各国では、自国ではなく他国で働く人が多く存在します。
国際社会であっても自国の通貨を他国の通貨に交換するだけで大きな手数料を必要とするのが現状です。
そして、世界中での年間貿易額は約1500兆円くらいあると言われています。
それにかかる、支払いや決済費用は60兆円にものぼります。
その国際送金のシェアを取りにいこうとしているのがリップルです。
リップルをはじめとした新しい送金決済の始まり、仮想通貨のマーケットはまだ伸びる可能性があると考えています。

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