2019年円高の理由や原因は?いつまで続く?株価下落への影響も!

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2019年1月3日、急激な円高が進んでいる事に驚きました。

正月三が日で、「何でこんな新年早々に!」と思った方もいいのではないでしょうか?

 

円高になった原因は、米中関係、イギリスのEU離脱など世界情勢が大きく関係しています。

具体的には何が原因だったのか、今後の日本経済はどうなるのかをお伝えしていきます。

2019年1月の円高の理由や原因は?

2019年1月3日の急激な円高の原因は、iPhone、iPadを作っているApple社が業績下方修正を発表したのがそもそもの原因でした。

巡り巡って日本に影響が出てしまうとは、改めてグローバル社会の中で私たちは生きていることを実感させられます。

 

朝日新聞記事によると、

米東部時間2日夕(日本時間3日朝)の外国為替市場で円相場は急激な円高ドル安となり、一時1ドル=104円台後半をつける場面があった。2018年3月下旬以来、約9カ月ぶりの円高ドル安水準。米アップルが業績予想を大幅に下方修正して米中貿易摩擦の影響の深刻さがあらわになり、投資家がリスクを避ける姿勢を強めた。

外国為替市場では「アップル・ショック」の様相となり、安定的な資産とされる円を買ってドルを売る動きが一気に広がった。ただ1ドル=104円台に突入した後はドルを買い戻す動きも出て、米東部時間2日午後7時半(日本時間3日午前9時半)時点では1ドル=107円台後半で取引されている。

アップルは2日夕、従来890億ドル~930億ドルと見込んでいた18年10~12月期の売上高予想を、840億ドル(約9兆円)まで大幅に下方修正。中国経済の減速が想定以上で、スマートフォン「iPhone(アイフォーン)」の売れ行きが鈍ったという。

米国で年明けの取引が本格化した2日の外国為替市場では、アップルの業績修正公表前から中国の経済指標の悪化で世界経済減速の懸念が強まり、円高ドル安傾向だった。米国時間2日午後5時(日本時間3日午前7時)時点は1ドル=108円83~93銭と、前年末の同時刻より69銭の円高ドル安だった。(ニューヨーク=江渕崇)

引用:為替市場にアップル・ショック 円急伸、一時104円台

 

要するに、

2018年、Appleの業績悪いらしいっていう噂(工場がある中国経済って大丈夫なの?)

2018年、米中貿易摩擦本格化(トランプまで中国経済に追い打ちをかけようとしてる!)

2019年1月2日、Apple大幅に業績を下方修正(あー、やっぱりヤバイ!)

2019年1月3日、ニューヨーク株式市場ダウ工業株平均が660ドル安

中国だけじゃなく、アメリカのドルもヤバくない?

ユーロは、イギリスのEU離脱もあるからあり得ない!

日本の円に替えてしまおう!

円高!

 

今回の一連の出来事は「アップルショック」と名付けられました。

これが引き金になって、リーマンショックみたいに世界経済が冷え込んだら、「この毒リンゴが!」って揶揄されそうですね。

スティーブ・ジョブズが亡くなった今となっては、新しい商品も期待できないので、もうこの辺でApple社もiPhone以外の何かで稼ぐ手段を見つけて行かなければならないでしょう。

日経平均株価への影響は?

為替が円高になるともちろん、株価にも影響が出てきます。

日本株を持っていた投資家たちは、お正月早々大変でした。

クリスマスの時にトランプ発言で株価が下がりましたが、その時に手じまいできていれば、今回の「アップルショック」は、間逃れていたでしょう。

 

しかし、東京オリンピックもあるし、2019年は上がるしかない!と思って、2018年の年末に仕込んでいた方は、かなり痛い思いをしたはず。

2019年1月4日の大発会は、一時700円を超えるの下げ、安値19,241円37銭を付けました。

日経平均株価の新年初値は、19,655円13銭。

2018年12月28日の終値より359円64銭安でした。

終値は、19,561円96銭でした。

2019年1月の円高いつまで続く?

急激なショックの場合、一時的なことが多いので、早ければ、2019年1月中旬には111円台には戻ってくるのではないでしょうか?

その後は、111円~113円の間で安定しない状況が続くと思われます。

悪い雰囲気を払しょくする何かがないと・・・

 

それは、日本の新天皇誕生くらいしか明るいニュースはないかもしれません。

 

ちなみに・・・

昭和→平成になったのが、1989年。

平成→新元号になるのが、2019年。

平成元年の12月の日経は、38,915円を付けたバブル絶頂期でした。

 

例年5月も株価は下がる傾向にありますが、2019年は5月にドーンと株価が上がって欲しいものです。

なので、これ以上は悪くはならず、2019年は徐々に回復していく傾向にあると思います。

2019年株価の分岐点はいくら?

結論からいうと、上は22,000円、下は、19,000円です。

今までの日経の動きを見てみると、19,000円を切るとかなり危ない状況です。

このラインは、政府関係者も分かっているはずなので、日本として何かしらの手は打ってくるはずです。

しかし、万が一のときのラインとして、この数字は覚えておいてください。

 

もし、19,000円を切るようなことがあれば、円→ドルへ少し換金しておこうと考えています。

それは、今後は円安になる局面も出てくるので、その時に為替の差で利益が出るからです。

もっと、極端な話をすると日本が無くなったら、「円」というお金は使えなくなるので、ドルに替えて保険としてもっておくということです。

 

一方、日経が復活してくるのは、22,000円を超えるあたりからです。

今の状態から22,000円を超えてくれば、勢いは本物でトレンドが生まれて上昇気流に乗ることができるでしょう。

2019年12月の終わりは、史上最高になるのでしょうか?楽しみです。

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