第4次産業革命とは?IoTや人工知能本命関連銘柄はソニー?

この記事は4分で読めます

Sponsored Link


こんばんはーchocoです。

安倍首相の外野では、いろいろ騒がしいニュースもありますが、正式に3期目を迎えますね~。

安倍首相が就任してから、東京オリンピックも決まって、東京オリンピックまでは首相でいて欲しいと思っていました。

 

それは、アベノミクスの責任をきちんと果たして欲しいと思ったのと、ホントに最後はどうするつもりなんだろうと結末を見てみたいからです。

国を動かすには、1~2年ではとても無理だなと、色んな事柄を見て思いました。

それなら、この方針で行く!って決めて、長期政権でどんな結果が出るのかを見てみたいなと思いからです。

 

日本の国民がどれくらい私と同じことを思っているか分かりませんが、私の思っている方向には少なからず動いているので、楽しみです。

日本は、ホントに技術力が高くて、バラエティ番組とかで紹介される製品を見ても、毎回すごいな~って思います。

今、個人的に注目しているのはロボットの分野ですが、ロボットが発達すると私のしている仕事なんてなくなるんだろうなって思います。

 

仕事の手順は、完全にパターン化されています。

私がめちゃくちゃ頭がよかったら、このパターン化しているものを全部ロボットに組み込んで、仕事させるのに・・・って妄想もします。

でも、逆に恐怖も感じます。

 

「この仕事、ロボットに取られたら、私の仕事なくなるや!」と。

究極なところ、仕事を全部ロボットがしてくれたら、稼いだお金は国民に還元されることになるんでしょうね。

そしたら、高齢化問題とか、少子化問題とかも解決するのかもしれませんね。

 

スケールが、大きすぎて、キャパ超えてしまったので、妄想はこれくらいにしておきます。

さて、今回は「第4次産業革命」についてよく分かっていないので、調べてみました。

それからもう一歩踏み込んで、これからどんな会社が成長していくのか予想してみました。

第4次産業革命とは?

歴史で習った「産業革命」には、今まで色々と段階があって、今までの生活を一変するほどの変化の事を「革命」と名付けてきました。

「産業革命」とだけ、言う場合は「第一次産業革命」の事を指します。

それでは、今までの産業革命について、おさらいしておきましょう。

 

第一次産業革命

18世紀半ば~19世紀にかけて、イギリスから始まった産業と社会構造が、劇的に変化したことを言います。

変化のきっかけ、要因になったのは、「蒸気機関」の発明です。

今まで、大きなものを動かすためのエネルギーがありませんでした。

 

しかし、「蒸気機関」によって大きなものを動かせるようになったので、工場をつくったり、蒸気機関車や、大きな船を作ることができました。

今まで、手作業で少しずつしかできなかったことが、大量にできるようになったのが、大きな変化だと言えます。

主な燃料は石炭。

第二次産業革命

19世紀の中頃からの「内燃機関」の大量生産され、実用化された変化を指します。

変化のきっかけは、燃料が石炭から石油に変わったこと。

この「内燃機関」の大量生産の成功し、電力へとエネルギーが変化していきます。

 

さらに、大量生産に拍車をかけます。

主な燃料は石油。

第三次産業革命

1940年代から実用的なコンピュータが登場します。

これによって、生産が自動的に行われるようになります。

昭和の初期の頃にやっていたことを今では、人間がやらなくなったことを考えると、色々と思いつく様々なことが置き換わっています。

 

自宅にある家電を思い浮かべれば、ほとんどのものにコンピュータが組み込まれているのに気づくと思います。

例えば、洗濯機、冷蔵庫、炊飯器、電子レンジ・・・。

昭和初期の頃は、手作業でやっていたんですよね。便利になりました。

主な燃料は石油。

第4次産業革命

2000年代?

今、まさにその入口に立っているところだと思います。

きっかけは、インターネット。

 

インターネットだけでは、あまり意味をなしていなかったけれども、その組み合わせによって、今までの概念が崩されています。

一番わかりやすいのが「スマホ」。

「スマホ」は、電話ではありません。小型のパソコンって思った方が理解しやすいかもしれません。

 

「スマホ」がなかった時代、私たちは、ファミコン、ラジカセ、ビデオデッキ、MDコンポ・・・

趣味の家電を買わなければなりませんでした。

しかし、この機能が全部「スマホ」にはあります。

 

つまり、業界の垣根も崩れてしまったこと。

極端な話、製造業の競合相手は、インターネットの会社ってことです。

Sponsored Link


IoTや人工知能でソニーが本命?

IoTとは、モノとインターネットをつないだのものことです。

例えば、スマホで音楽が聞けたりするのもその一つです。

日本では、当たり前だった電子マネーも、やっとiPhoneにも対応したみたいだし、ネットが普及したらますます電子マネーは普及すると思います。

 

今は、信用問題でクレジットカードが主流でしょう。

でも、仮想通貨というのも実際に存在しています。

なので、今は企業独自の「ポイント」として存在していますが、ネット上で使えるそれに代わるような世界共通で使える通貨が出てきてもおかしくないと思います。

 

以上の事から考えると今後成長する可能性のある企業は、

「インターネット」

「お金」

の両方に強い企業だと思います。

 

だからと言って、ネット銀行が一番成長しそうっていうのは、全然方向性が違います。

ただ、ログインして見るとかじゃなくて、その先の何かができる企業なんだと思います。

例えば、「今月はこれくらいの給料だけど、こんな料理が食べたいんだけど、どうしたらいい?」みたいな、全然違う「お金」と「料理」を組み合わせて答えを出してくれるサービスとか、

そいいう事ができる企業が求められているんじゃないかと思います。

 

「うちは、銀行ですから、料理の事なんて分かるわけないでしょ!」みたいだと、多分潰れます。

だって、もう業界の垣根は崩れちゃってますから。

全業界が競合他社。

 

それで、日本にこんな会社あるかなって考えたら、ひとつ思い浮かびました。

ソニーです。

ソニーには、はソニー銀行があります。

 

新しい発想は、ソニーのウォークマンを開発した土壌が何とかしてくれるんじゃないかとの期待だけです。

過去にはAIVOくんも作っていたし、何かやってくれるんじゃないかと思います。

Sponsored Link


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

はたらいて笑おうCM女優は誰?

トヨタプリウスのCMソングは何語で歌ってる?

QTモバイルCM女優は誰?動画も!

シャネルCMの美女は誰?

仲良しマグカップ!

差し入れの新女王!ガッキーが差し入れしたのは?

東芝上場廃止はいつ?

金価格2017年今後の見通しは?

2017年前半あなたの恋と運命は?

anan2017%e5%89%8d%e5%8d%8a

新しい風邪予防対策!

たべるマスク

たまご型自転車が車よりも速い!

%e6%9c%80%e9%80%9f%e8%87%aa%e8%bb%a2%e8%bb%8a

最先端電動スクーターは折りたたみ式!

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%bc%e3%83%88%e3%83%9e%e3%83%b3