川崎健二社長神宮外苑イベント火災謝罪!経歴や出身大学は?

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こんばんは~(*’▽’)chocoです。

2016年11月6日(日)「東京デザインウィーク」という神宮外苑イベントでの火災事故をニュースで知りました。

5歳の男の子が亡くなり、本当に防げくことができなかった事故なのか、残念でなりません。

 

ご遺族の方は本当に信じられないし、許せないと思います。親御さんの気持ちを思うといたたまれないです。お悔み申し上げます。

イベントの主催者が謝罪をしていましたが、火災の後もイベントを続行したと知ってさらに憤りを感じました。

参加する方にも責任を持ってイベントに参加する危機管理が必要なのでしょうか?

 

日本人って、いつも安全なものに囲まれて暮らしているし、安全だと信じて暮らしていると思います。

まさか、火の気のないイベント会場で火災が発生するなど、参加者側からしたら考えも及びません。

やはり、私は主催者側に全責任があると思います。

 

今後、このような事故がないようにイベントに関する基準や点検ができるような仕組みを作って欲しいと思いました。

さて、イベントの主催者である川崎健二社長は、「31年(イベントを)やっているが、事故は一度もなかった。本当に悔しくて仕方ありません」

「想定外だった」と語っています。果たして、本当に想定外だったのでしょうか?

東京デザインウイーク(TOKYO DESIGNERS WEEK)とは?

東京デザインウィークとは、国際的なクリエイティブイベントです。

建築、インテリア、プロダクト、グラフィック、アートなど優れた生活デザインとアートが世界中から集まり展示されています。

今年で31年目を迎えていました。

 

2016年11月7日(月)までの開催予定でしたが、今回の火災事故で中止が決定いたしました。

主催者は、川崎健二社長、学校作品展の実行委員長は、多摩美術大教授の田淵諭が務めました。

今回火災があったのは、日本工業大学の出展作品「素の家」という木製のジャングルジムでした。

川崎健二社長とは?

川崎健二社長は、調べたところ、3つの肩書を持っている人でした。

2002年に「東京デザイナーズウィーク」をNPO法人化しているので、「社長」という肩書で報道されています。

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川崎 健二(かわさき けんじ)

生年月日:1948年?月?日

出身地:富山県高岡市

出身校:青山学院大学

「特定非営利活動法人デザインアソシエーション」理事長
「100% Design Tokyo」 日本代表
「東京デザイナーズウィーク」総合プロデューサー

川崎健二FaceBbook

東京デザインウィーク株式会社
広告プロデュース業務として、ポスター、カタログ、TV-CF、キャンペーン、WEBサイトなどコミュニケーションプロデュース、クリエイティブディレクションを数多く手掛ける。

1997年、デザインイベント「東京デザイナーズウィーク」の総合プロデューサーに就任。

2002年、東京デザイナーズウィークをNPO法人化します。

以降、日本国内において大阪、京都、名古屋、札幌、海外でミラノ、ロンドンでデザイナーズウィークを展開しています。

2005年、法人名を「デザインアソシエーション」と改称し、理事長に就任しました。

同時にコンテンポラリー・インテリアのトレードショー「100% Design Tokyo」をリード社と共同で立ち上げ、日本代表に就任しました。

2015年、TOKYO DESIGN WEEK株式会社設立

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「リード社」と聞いて「ゴルゴ13」「さいとう・たかを」?と思った方もいるかもしれません。

私も、まさか?と思いましたが、「ゴルゴ13」「さいとう・たかを」は、「リイド社」で別会社でした。

 

さらに調べてみたら、デザインアソシエーションNPOの理事会メンバーには、著名な方や芸能人が名を連ねていました。

例えば、川上 麻衣子、隈 研吾、小林 武史、小山 薫堂、佐藤 可士和、篠原 ともえ、中田 英寿、西野 亮廣、VERBAL、日比野 克彦、茂木 健一郎・・・です。

権力がありそうな団体ですね。

火災は想定外だったのか?

2週間くらい前に私は、「ダウンライト」での火災が多発しているので、東京消防庁が注意を呼びかけているニュースを見ました。

なので、今回の火災事故は、照明ライトで照らされていたと聞いて、私でも出火の原因がピンときました。

しかも、ジャングルジムを覆っていたのは、おがくず・・・。

 

長時間この状態であれば、どういう状態になるのか、小学生でも予想できそうなこと。

「想定外だった」と言うのは、言い訳過ぎると思います。

そもそも、こういう想定を試みたのかどうかも疑問です。

 

少なくとも、「展示物」のままであれば、子供がジャングルジムで遊ぶことはなかっただろうに・・・。

本当に残念でなりません。

この事故を教訓にするためには?

私たち一般人も、照明が原因での火災がありうることをしっかりと知識として持っておくことが大事だと思います。

特に、ダウンライトの火災で身近で多いのは、押し入れやクローゼットです。

押し入れやクローゼットの天井にダウンライトが埋め込まれています。

 

そこに布団を入れると、ダウンライトの熱で布団が燃えます。

初めは、押し入れに照明があって便利という軽い気持ちで取り付けれれていたと思います。

それは、建築家の人もまさか火事になるなんてとは、「想定外」だったことでしょう。

 

また、屋外でも照明が照らされているものが、燃えやすいものではないか?

照明が熱すぎないか?というのを気を付けて見ておいた方がいいと思います。

これから、イルミネーションがキレイな季節です。照明が熱すぎるイルミネーションには、注意した方がいいかもしれません。

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