関ジャム!中田ヤスタカヒャダインが嫉妬した作曲レシピ公開!

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こんばんは~(*’▽’)chocoです。

今日の「関ジャム」は、中田ヤスタカが出て、おもしろかったです!

中田ヤスタカって、イメージではずっとスタジオにこもって、曲を作っているから、喋るの全然期待してませんでした。

 

でも、中田ヤスタカ、めっちゃ話し方うまかったです。

「えーっと」とか、口癖とかがなくて、すごく説明が聞きやすかったです。

きっと頭のいい人なんでしょうね~。

 

すごく中田ヤスタカの好感度上がりました。

Perfumeの曲とか前から好きだったけど、「音楽プロデューサー」って何か気取っている勝手なイメージがありました。

話がおもしろくて、もっともっと聞きたかった~。

 

中でも、前回の放送でヒャダインが、嫉妬していた曲作りについて語ってくれたところが、興味深かったです。

その話が意外なオチで、またおもしろかったです。

では、早速ご紹介しますね~。

中田ヤスタカのおさらい!

中田 ヤスタカ(なかた やすたか)

生年月日:1980年2月6日

出身地:石川県金沢市

出身校:石川県立金沢伏見高等学校卒業

 

Perfume、きゃりーぱみゅぱみゅの音楽プロデューサーとして、有名ですが、本人的には違う肩書きです。

「クラブ DJ」です。

DJをしているって知らなかったです。

 

さらに、今回すごかったのが、番組の独自取材で世界的に有名なDJの方にインタビューをしていました。

その三人とも、中田ヤスタカの事を知っていました。

リオオリンピックの閉会式のトーキョーショーの音楽を担当したのも、中田ヤスタカでした。

 

これから、どんどん世界的にも有名になって、活動を広げていくんでしょうね~。

東京オリンピックでも、きっと活躍されるでしょうね。

楽しみです。

ヒャダインがマネできない作曲の裏技は?

前回、ヒャダインと蔦谷好位置が中田ヤスタカのことを次のように言っていました。

「どれだけ曲が流れていても、これが中田ヤスタカって音を出すんですよね~」

「僕もマネしようと思って、中田ヤスタカさんと同じ機材を買って、音を出してみるんですけど、同じ音を出せないんですよ~」

 

「音楽の専門誌とかでも、明かしてくれないんですよ~」

と、特にヒャダインは悔しがっていました。

その意外な事が、答えを今回教えてくれました。

 

中田ヤスタカが、作曲で使っているのは、パソコンの作曲ソフト。

以前は、ピアノで作曲もありました。

その作曲ソフトが色々あって、アレンジもできて、音を色々重ねることができます。

 

それで、中田ヤスタカが教えてくれたワザが・・・

「その作曲ソフトの付か買い方が、よくわかってないんですよ~」

「自己流なんで!」

と、意外な答えが返ってきました。

 

これじゃ、ヒャダインもマネできないや。残念!

中田ヤスタカは、「パソコンの中ではどんなにぐちゃぐちゃでもいいんですよ。」

「最後に完成した時に、キレイになっていれば、いいなって思っています」と、作業に関してのこだわりは、特に持っていませんでした。

小学生でピアノの基礎にダメ出し!

中田ヤスタカが、音楽を始めたきっかけは、ピアノでした。

「ピアノは、自分から習いたいっとは、言ってないですね。」

「無理やり習わされた感じですね。だから、レッスンはめちゃめちゃ嫌いでしたが、ピアノは好きでした」と、語ってくれました。

 

小学生だったヤスタカ少年は、「レッスンで使われるあのフレーズが嫌いだったんですよ」と、レッスンが嫌いな意外な理由も教えてくれました。

それは、「バイエル(初歩の教本)のお手本」のフレーズでした。

ドソミソ ドソミソ シソファソ シソファソ

 

「あ~近所の子どもやってた~」って、丸山くんが言うくらい、よく聞いたことのあるフレーズです。

このフレーズの1か所が中田少年は、どうしても気に入りませんでした。

それは、どこだと思います?

 

ヤスタカ少年だったら、このフレーズはこうしたかったそうです。

ドソミソ ドソミソ シソソ シソ

ヤスタカ少年は、「なんで、ファに行くんだろう?」「ファ・・・ファ???」って、思っていたそうです。

 

「ソだけ残して、ずっと下がってきたかっったんですよね。」と、当時の違和感を覚えたことを説明してくれました。

こんな事をピアノを習っている人なら思うのでしょうか?

私は、全然ピアノも習ったことがないので、感覚がわからないのです。

 

一般的な小学生程度なら、言われたことをきちんとやる方が褒められるって、思っているだろうから、何も考えていないのかなって思います。

やっぱり、こういう違和感を感じる所から、音楽のセンスが他の人たちと違うんでしょうね。

今の中田ヤスタカは、「シソファソ」の良さも、シイタケの味のように分かるようになりました。

歌詞は曲を聞いてもらうための手段!

中田ヤスタカが、インタビューなどで「歌詞には興味がない」と言っているのは、結構知られた話です。

中田ヤスタカは、「僕は、シンガーソングライターではないので、このメッセージを伝えたいとか、ないんですよね~」と。

事実、きゃりーぱみゅぱみゅの曲には「み」っていう曲があって、ほとんど「み」しか言っていない曲があります。

 

他にも「ニンジャリバンバン」とか、意味があったら、小藪も言っていたけど、「頭、崩壊します」

あくまで、聞いて欲しいのは、曲。

「下手でもいいので、自分の曲を作りたかった」って、言うのが一番の中田ヤスタカの思いです。

だから、歌や歌詞、ダンスや振付をいれているのは、曲がもっと魅力的に聞いてもらえたり、広く知れ渡る手段にしか過ぎないと語っていました。

中田ヤスタカ的歌詞の作り方!

中田ヤスタカの作詞の作り方は、基本的には、音の響きと、歌詞の主人公を決めて、コンセプトを膨らませていくやり方です。

たとえば、「つけまつける」は、きゃりーぱみゅぱみゅが、ある音楽番組で、大物歌手につけまを付けてあげていたのがきっかけ。

「つけまつけるってスゴイね~」みたいなメールを中田ヤスタカから、きゃりーぱみゅぱみゅにして、自分で「つけまつける」って、フレーズが気に入ったからでした。

 

そこから、「このフレーズをどうやったら、みんなに覚えてもらえるだろうか?」と言うことと、

「子どもの頃、何かを付けると強くなれた感じを出したかった。男の子だったら、変身ベルトとか」と、発想を膨らませていきます。

なるほど~。よくできていますね。

 

また、Perfumeの「Dream Firgter」は、すごくメッセージ性がある歌詞にも思えるのですが、この歌詞さえも考えて、ないとのこと。

「何かいい事、言ってるんだろうなぁ~、くらいの感覚で、深くは考えてないです。」

「だから、はっきりしたことは、言ってないと思うんですよ。」

 

確かに。

言われて見ると、私たち聞き手が自分に重ね合わせて、勝手に想像力を膨らませて、勝手に感動しちゃってますね。

しかし、この「想像させる」っていうのが計算で、「想像するから感動すると思うんですよね。」と語っていました。

 

中田ヤスタカは、考えていそうで、実は考えている。

その何とも言えないゆるい感じが、今の時代にぴったり合っている気がしました。

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