FRBイエレン議長発言で利上げ時期年内って噂は?9月可能性は?

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こんばんは~(*’▽’)chocoです。

9月2日の雇用統計の結果も出て、アメリカの利上げの時期はいつなのかそわそわしますね。

東京株式市場は、8月は夏~って感じでやる気のない相場だったので、秋以降値上がりに期待したいです。

 

いろいろとメディアでは、利上げの時期の憶測が飛び交っていますが、だいたい、いつ頃でしょうか?

アメリカの大統領選挙もありますし、年末にかけてバタバタと動きはありそうですね。

どうなるのでしょうか?

イエレンさんってどんな人?

FRBの動きを予測するためには、イエレンさんがどんな人なのか少し、おさらいをしておきましょう。

ジャネット・ルイーズ・イエレン( Janet Louise Yellen)

生年月日:1946年8月13日

出身地:アメリカ合衆国ニューヨーク州ブルックリン

出身校:フォート・ハミルトン高校→ ブラウン大学→ イェール大学

国籍:アメリカ合衆国 ユダヤ人

夫:ジョージ・アカロフ(2001年にノーベル経済学賞を受賞)

息子:ロバート・アカロフ(経済学者)

 

イエレンさんって、白髪のステキなおばあちゃんで、とってもカワイイイメージがあります。

でも、めっちゃすごい人ですね。

旦那さんは、ノーベル賞を獲った人なんですね。夫婦ですごい。息子も頭良さそう。

FRBの議長を務める前は、ハーバード大学経済学部の助教授をしていたり、カリフォルニア大学バークレー校のハース・ビジネススクールの教授をしていたり経済学者として活躍していました。

 

その後、ビル・クリントンの大統領経済諮問委員会の委員長となり、だんだんと国家を担う役職に就くことになります。

2014年、連邦準備制度理事会(FRB)の議長に就任しました。

女性では初の議長です。議長の任期は決まっていて、2018年2月3日までです。

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「利上げ」でどうなるの?

イエレンさんの前の議長は、バーナンキさんでした。

バーナンキさんが議長をしていた時、イエレンさんは、副議長でした。

その頃、アメリカではリーマンショックの影響で経済はどん底。世界中で不景気でした。

 

この状況を打破するために行ったのが、「量的緩和」でした。

「QE3」とかよく聞きましたね。

主にバーナンキさんの時代に行っていた「量的緩和」の政策でしたが、イエレンさんも同じ方向性の方で、特に目立った方向転換は行っていません。

 

そして、「量的緩和」は既に終わっていて、アメリカは次のステップに進もうとしています。

それは、「利上げ」です。

「量的緩和」のせいで、ドルをいっぱい刷ってしまったので、ドルの価値が低くなってしまいました。

 

いわゆる円高ドル安の状態です。

でも、ドルの価値を低すぎたままにするのも、経済の状態はよくありません。

それで、程よい状態に経済の状態を戻すために「利上げ」をします。

 

「利上げ」とは、金利を上げることです。

私たち個人にとっては、銀行に預けると利子が付くので、嬉しい話です。

しかし、お金を調達しようとする企業にとっては、お金を借りる時につく利子が高くなるので、あまりうれしくない話です。

 

「利上げ」は、この心理的な作用を利用するのも目的にありますが、景気を抑えるための対策です。

急激に「利上げ」を行っても、せっかくアメリカの経済がリーマンショックから立ち直ったのに、また減速してしまっては、今までやってきたことが無駄になります。

なので、この「利上げ」の時期がとても、重要視されているのです。

 

アメリカが「利上げ」をすると、アメリカに預けたら利息がいっぱいもらえるので、みんなドルが欲しいですよね?

みんなが欲しいものは、ネットオークションとかでも高値が付きますが、それと同じ状態になって、ドルの価値が上がっていきます。

日本の円と比べると、つまり、円安ドル高になります。

 

日本政府の本音は、円安傾向が日本の景気回復には望ましいので、アメリカのことですが、日本でも注目しています。

まぁ、世界経済を引っ張っているのはアメリカですから、日本以外でも世界中で、この「利上げ」の時期については注目されているのです。

利上げ年内って噂は?

2016年初めごろは、今年中に2回は利上げを行うと大方の予想でした。

その時期としては、2016年6月と12月と予想されていました。

しかし、結局のところ2016年は未だに利上げを行っていません。

 

もう、9月。この時期から2回行なうのであれば、9月と12月に行う可能性が非常に高いです。

2015年の12月に利上げを決定した時、直前のISM製造業景況指数(11月分)と、あまり良いものではありませんでした。

2015年11月のISM製造業景況指数=48.6でした。

 

しかし、FOMCの決断にはブレがなかったように感じました。

そして、2016年8月の「ISM製造業景況感指数」は、49.4で、あまりよくありません。

2015年の12月に利上げを決定の事を考慮すると、一つの指標を参考にするよりは、全体的な様子を見て決定していると思われます。

 

なので、指標だけで右往左往してしまう市場にはなかなか予測が難しいのでしょうね。

以上の事を踏まえて、私の予想は、以下の通りです。

9月と12月の2回。または、クリスマスや年末商戦にぶつけてくるとして、11月に1回。

みなさんの予想はいかがですか?

2016年10月31日追記

市場関係者の見方だと、アメリカ大統領選待ちってところみたいで、12月に利上げをするって予想ですね。

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